B:RIDGE style
c0134794_0574524.jpgB:RIDGE style(ブリッジスタイル)

一発目紹介させてもらうのは、B:RIDGE style。
このバンドとの出会いはいつだろうか。
周りの仲間からずっと噂は聞いていて、ずーっと気になっていたのだけど、なかなかタイミングが合わず、初めてライブを見にいけたのは今年の4月だった。
その日は、「ARTFOOD」というB:RIDGE style企画ってのもあってか、B:RIDGEの音が出た瞬間にぶっ飛ばされた。
その瞬間で大好きになった。
こういう風に好きになる感覚って、多分理屈じゃないから、こうやって文章にすること自体難しい。
だけど、あえてさせてもらうと、今まで経験した事によって培ってきた感覚や、これから先目指すビジョンみたいなものが共有出来る様なBANDに出会った時に、めちゃめちゃ好きになるんだと思う。
さらにそのB:RIDGE styleの素晴らしさを音楽のジャンルなどで表現するのはとても難しいので、一つ大好きな唄の歌詞を紹介させていただきます。

「かつて町は今よりもっと深い場所で戦っていた
 人々は夢を持つ事も出来ず もがき苦しんでいた
 立ち上がる術を 時に過ちを すべて呑み込んでいた

  自由って何 平和とは何か 今ここで皆々に問う  」     ~peaceful mountainより

そして、もう一つ好きな唄で「Sing my song」という唄がある。
この唄は、シンプルなメッセージソング。伝えるメッセージは「Sing my song」
すべての人へのメッセージソング。
この唄に何度チカラをもらった事か。
ちなみに、この2曲はHPで視聴出来るので、是非☆
http://bridgestyle.com/

初めて見たライブの終了後、話したB:RIDGE styleのメンバーは、目をキラキラさせて次なるビジョンを語ってくれた事を今でもよく覚えている。
共に上がっていこう。



[PROFILE]
2004年12月、下北沢BASEMENT BARにて活動を始める。 当初、固定されたメンバーではなくライブごとの流動的な形態ではあったが、力強い歌の世界と、繊細でアコースティックな演奏のスタイルは各方面に評判を呼んだ。

 2005年8月には葉山Solayaにて、世界的なサーファーでもありベン・ハーパーなどとの共演でも知られるミュージシャン、 Beau Yung(ボー・ヤング)のオープニングアクトを務める。この頃から数々のライブ(年間100本以上)を精力的にこなすようになり、音楽のみならず 写真や絵画など様々なアーティストを世に問うべく、B:RIDGE style自身が主催するイベント「ART FOOD」を立ち上げる。

 2006年2月、二回目となるART FOODよりメンバーにドラムスを加え、現在のバンドスタイルにて音楽の幅をより広げ、 KEISON、東田トモヒロ等と活動を共にするようになる。

 2006年10月、ファーストフルアルバム『MY SONGS』を新たに立ち上げたレーベル、BACKPACK RECORDINGSよりリリース。 レゲエや、サーフ系の音楽、ブルースなどの要素を心地よくミックスしたサウンドはシンプルでありながらとても力強く、革新的である。

 音楽のスタイルといい、自由な制作環境をもとめるあまり自分達でレーベルを 立ち上げてしまうような姿勢といい、日本において数少ない本当の意味でのストリートミュージックを体現するアーティストと言えるのではないだろうか。


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2007.11/19(mon)
@LIQUIDROOM ebis 『Hi-Life』
w/RISINGTONES,barbi
GUEST DJ : AO (DRY&HEAVY)
DJ/HOMERUN SOUND ,北島友太 (JAVA DE CAFE), WARUTA P-38(KUNITACHI YAHMAN CREW)

OPEN 17:30
ADV 3000(+1D) , DOOR3500(+1D)
PLAY GUIDE : 9/22 ON SALE!!
チケットぴあ (P-CODE:268-182) 0570-02-9966
ローソンチケット (L-CODE:32631) 0570-084-003
イープラスhttp://eee.rplus.co.jp
チケットナビ 0570-08-9999
CN 0570-08-999
GANBAN http://www.ganban.net/

主催 : HOT STUFF PROMOTION
企画・制作 : RISINGTONES / B:RIDGE style / barbi / DOOBIE
協力 : TOOS CORPORATION / DELPHONIC / BACKPACK RECORDINGS

INFO : HOT STUFF 03-5720-9999 ( www.red-hot.ne.jp )
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# by spvfes | 2007-08-22 01:08 | 2007
bobin
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bobin

重要なお知らせ→bobin出演キャンセル!
*以前より病気を患っておりました父親の容態が先日急変したため、bobinは急きょ母国であるネパールへ帰国することとなりました。つきましては今年いっぱいのライブはすべてキャンセルとさせて頂きます。関係各位ならびにbobinのうたを楽しみにして頂いていらっしゃいました皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、どうぞご理解・ご容赦のほど、よろしくお願い申し上げます。


この人のライブを初めて見たのは去年のフジロックフェスティバル。
林の中でひっそりと行われたアコースティックライブだった。
もっと前から名前は知っていたのだけれど、初めて見たこのライブで完全に好きになった。
タマシイのこもった、アッタカイ唄。
完全に苗場の大自然と同化していた。
心に染み渡っていく、そんな唄声。

2度目の機会は「joystream」だった。
ベイホールのラウンジフロアーでもこの人のソウルはしっかりとお客さんに届いていた。
その最前列で語りかける様に唄うbobinさんは、まるで雲の上を歩いているようだった。
フロアーにいた全ての人が笑顔になっていた。

3度目は、下北沢の60年以上前に建てられた教会の中でのライブだった。
色んなしがらみ、宗教、思想、感情、世の中にある全てのモノを繋ぎ、紡ぎ、調和していく事を教えてくれる、そういうビジョンを見せてくれる音楽がソコにはあった。
気付いたら、涙がこぼれていた。
ああ、生きていて良かったって。

出会ったのは、偶然なのか、必然なのか。



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『RAINBOW VIBRATION』
2007.6.5 IN STORES!!


2,300円(税抜)/ 2,415円(税込)
PLEASURE-CRUX / RTPC-014
01. FACELESS MAN
02. SLOW BURNING
03. AGAIN AND AGAIN
04. GOD
05. KEEP ON LIVING
06. FRISCO SISCO
07. PRICE OF GETTING OLD
08. I AND I
09. STORY
10. LET ME SLEEP
11. RAILAIMA
12. RAINBOW VIBRATION

弾き語りやバンド形態で数々の大型フェスティバルに出演して話題を振りまき、様々なアーティストとの親交も深い日本在住のネパール人シンガーbobin(ボビン)が、ソロ名義では初となる待望のフルアルバムをリリース! レコーディングには朋友、MAJESTIC CIRCUSやDachambo、そして自身のバンドMANTRAのメンバーが参加し、bobinの持つ世界を更に素晴らしいものへと昇華させた。キャンドルの灯火を人生になぞらえた「SLOW BURNING」をはじめ、これまでライブでプレイされ音源化の要望が絶えなかった名曲の数々を多数収録! 今年は「ビスターリ・ビスターリ」(ネパールの言葉で「ゆっくり、ゆっくり」という意味)をテーマに全国各地で精力的な活動を展開するbobin。まずはこの歌を聴いて欲しい。先入観や国境、ジャンル、人種、世代……そんな様々な壁を飛び越え、きっとあなたの心にも、暖かく優しい火が灯されることだろう──。

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『bobin』
1976年、ヒマラヤの国ネパールのカトマンズに生まれる。幼いころから西洋音楽に影響を受け、音楽を始める。1996年、留学のため来日。自分のルーツであるネパールの音楽と、影響を受けた西洋音楽をミックスした新しいスタイルを目指す。

2000年、「bobin and the mantra」結成。ボーカルとして日本で本格的に音楽活動をスタート。日本、ネパール、台湾でCDをリリースし(全てインディーズ)、台湾で発表した“Soul Rhythm”は2004年の金曲賞(台湾のグラミー賞)にノミネートされる。また、国内では「Fuji Rock Festival '05」、「Rising Sun Rock Festival '05」、「EARTH DAY TOKYO '04,'05」の他、台湾最大級の野外フェスティバル「Ho-Hai-Yan Rock Festival '02」、「ASIA ACOUSTIC MUSIC FESTIVAL '03」、「ASIA COLOR MUSIC FESTIVAL '04」など国境を越えて国内外の大型ロックフェスティバルにも出演。ヒマラヤの精神風土と民族楽器を、ロック、レゲエ、ファンクなどと混ぜたバンド「bobin and the mantra」は『音のマンダラ』として多方面から高い評価を得ている。

アジア人としての視点からアジア全体の平和を祈念したフェスティバル「NATIVE SPIRITS」(2005年9月18日 新宿LOFT/9月19日 流山市文化会館)を旧知の友人と共にオーガナイズ。ネパール、台湾、韓国、沖縄からミュージシャンを招聘。民族・音楽のジャンルの違いを超えた音楽で、多くの観客を魅了した。

ソロ活動(bobin名義)はギター弾き語りのシンプルなスタイルで、東京を中心に全国を回っている。05年夏、かねてから交遊のあったキャンドルアーティストのcandle JUNEが開催した「Candle Odyssey at 新潟県川口町」(新潟県中越地震復興祈念行事の一環)に参加。bobinとJUNE、川口町住民との間で平和への志を共にした。そして、その日収録されたbobinの弾き語り曲“Faceless Man”が、TBS NEWS 23「終戦記念特番」(2005.8.15 OA)のエンディングテーマとして放送され、大きな反響を呼んだ。
2006年夏至の日(6月21日)には「100万人のキャンドルナイト」の呼びかけを受けて代々木公園にて開催された「GESHI FES 2006」に急遽大トリとして参加。キャンドルを手にした3,000人以上の前で“Slow Burning”を披露した。
また、「FUJI ROCK FESTIVAL '06」では2日間2ステージに出演。SHOWの最後にはbobinを中心に車座が出来上がり、完全アコースティックライブを披露。彼の暖かく真摯なメッセージが会場に広がっていく様は、音楽の可能性が無限である事を実証した。

また、現在も内乱が続く祖国ネパールのことを思い、ネパールの平和を強く願う曲を作成(ネパールの言葉で戦争の無意味さについて歌詞が書かれたレゲエ調の曲)。ネパール全土のFM局がこの曲を心待ちにしており、bobinの音楽の力がネパールの若者を勇気づけ、励まし、平和への大きなアクションのきっかけになることは間違いない。

生まれ育ったネパールの文化と仏教思想を縦糸に、Bob Marley、Bob Dylan、Grateful Deadら影響を受けたミュージシャンを横糸に、独自の音楽と精神性を紡ぎ上げる。

デジタル社会の渦中。様々な情報が入り乱れ消費されていくだけの「音楽」が乱立する中、“戦争”“核”“人種差別”などの問題と向き合いながら、次世代を創造していくべき人達の心に向けて「平和」を伝えるメッセンジャーが、「調和」をテーマにアジアから、アメリカ・ヨーロッパへ動き始めた。

http://bobinblog.seesaa.net/
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# by spvfes | 2007-08-10 02:01 | 2007