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photo1
mitukaze
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flex life
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tetsunabe
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cutman-booche
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B:RIDGE style
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Igacorosas,HOMERUN SOUND,NARUHO
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ko-dai,mitukaze,kan.cam,NGKB
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audience
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photo by mama-k

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by spvfes | 2007-10-31 03:39 | 2007
report2
当日、遊びに来てくれていたシンガー千尋のブログにreportがUPされていますので是非☆
http://singer-chihiro.seesaa.net/article/61986791.html



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千尋(ちひろ)

どんなジャンルの音楽も吸収し千尋の「歌」として生み変えらせてしまうシンガー。そのあたたかく、力強い、類稀なる歌声は聴く者の心を惹きつけ、独自の世界へと誘う。
すべては うたうために。
http://www.utautame.com/
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by spvfes | 2007-10-25 15:47 | 2007
report1
*今回、大阪から往復夜行バスに乗って来場してくれたcutman-booche好きの友人のイベントレポートを、本人の了解を得て掲載させていただきます。

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「崩れ落ちた教会にハスキーボイスを贈る」


縁ってすっごく大切!

今回の旅もすっごくそれを感じたよ!

私はいつも縁で支えられてる。

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by spvfes | 2007-10-23 03:40 | 2007
HOMERUN SOUND & NARUHO
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HOMERUN SOUND & NARUHO

そして、一番最後に紹介は、HOMERUN SOUND & NARUHO

この二人は、基本別々の活動をしているのですが、今回は一緒に紹介させていただきます。
と言うのも、彼ら二人はもともと別の名義やクルー名などで精力的に活動しているんですが、今回の会場であるThumbs upで2004年より始まったReggae Band Sound Show [Sweet Vibes Market]を開催当初から引っ張ってきたのは間違いなくこの二人。
横浜でレゲエと言えば、ダンスホール!と思う人も多いのですが、それだけではありません。
もちろん、そういうシーンがあるのは事実ですが、この二人の選曲や空気間は、独特のものがあります。
roots reggae.SKA,ROCKSTEADY,soul,,,,あげ続けると数え切れないジャンルの中から、良いと思った音を素直にセレクトし、時にマイクで煽りながら、お客さんを楽しませるスタイル。
横浜で生まれ育って、そういうイケイケのダンスホールのシーンでも活動してきた二人が、また新たに切り開くシーンが楽しみでなりません。
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by spvfes | 2007-10-19 22:24 | 2007
鉄鍋(tetunabe)
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鉄鍋(tetsunabe)

ドラム缶からできた20世紀最後のアコースティック楽器といわれる「Steelpan(Steeldrum)」。ElectronicaなTrackに、甘く美しくも、熱く激しいsteelpanという独特のスタイルを持つ1人ユニット鉄鍋。
1999年、steelpanと出会い、2001年、steelpan発祥の地トリニダード・トバゴ(Republic of Trinidad and Tobago)へ渡り、現地のsteelband(約50人のsteelpanとpercussion類で編成されるバンド)で演奏経験を積む。2004 年、神奈川県葉山の海の家「oasis」でのBob Marley Song's Dayに於いて、steelpan演奏で参加し優勝。優勝賞品のジャマイカ航空券を使い、2005年、再びトリニダード・トバゴへ。そして今度は bigband(約100人のsteelpanからなるバンド)の「Phase II Pan Groove」に参加し、steelbandの世界大会(PANORAMA)で優勝を経験。
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by spvfes | 2007-10-18 01:08 | 2007
光風
c0134794_2592159.jpg光風(mitukaze)

光風&GREEN MASSIVEのフロントマン、そしてCOOL WISE MENのtp奏者でもあり、
bobinと共にオリジナルTシャツを作ったりと、様々な分野で活躍中の光風が急遽出演決定!


今回、bobinが急遽ネパールに帰らなくてはならなくなった時、最初に声を掛けてくれたのが、光風氏だった。

日本のSKAシーンにおいて、知らない人はいないCOOL WISE MENのトランペット奏者としても有名な光風だが、昨年末より光風&GREEN MASSIVEのフロントマンとしても活動を開始し、その忙しいスケジュールの中、知り合いのミュージシャンのライブなどにもゲスト参加するなど活動は多岐にわたる。
彼は、色んな肩書きを持つが、それらを全て取り除いても有り余る程のエネルギーを持ち、何より、一人の人間として、とても男前なのである。

そんな彼が、ギター片手に唄をうたう。
見逃す手は無い。




c0134794_303359.jpg[COOL WISE MEN]
1993年結成。SKAの“におい”を奏でる稀有のバンド。スカ、カリプソ、ロックステディ、ダブ、ルーツレゲエ等オール・ジャマイカン・ミュージックにコミットするキラーかつダンサブルな独自の音楽性で4枚のアルバムと多数の7インチをリリース。その作品全てがクラシックの呼び声が高い。05年KING STITT,DELLINGERといったスタジオ・ワンのDEE JAYレジェンド達とのコラボレーションを経て06年3rd ALBUM”Salty Dinner”リリース、ASAGIRI JAM06へ出演。07年はMr.SYMARIPことROY ELLIS、伝説のトロンボニストRICO RODRIGUEZのJAPAN TOURバンド務める。RICOのバックは2度目となる大役。結成14年目にして酒もサウンドもタフになり続ける彼らはシーンのポテンシャルとして目が離せない。
http://www.one-dee.com/cwm/

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[光風&GREEN MASSIVE]
2006年末、日本SKA界の雄 『 COOL WISE MEN 』 の "光風"と、当時都内を中心に数々のミュージシャンをサポートしていたリズムセクションDIG DROP EXPLOSIONこと、" MAH " (barbi) & " kan.cam " (B:RIDGE style)が出会い、孤高のセッションギタリスト" NGKB a.k.a. BOCCHAN " (Caravan , lake) を迎えて結成。
又の名を山賊。
2007年2月、Jungleの老舗イベント『Champion Bass』への出演を皮切りに、都内を中心にライブ活動を行っている。
ロック、ソウル、レゲエ、ロックステディ etc..等.あらゆるルーツ・ミュージックを根ざし奏でる。ルーズ・グルーヴ。
http://www.greenmassive.com/
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by spvfes | 2007-10-17 03:01 | 2007
Igacorosas
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Igacorosas(イガコロサス)

DJ紹介2発目は、Igacorosas!!!

彼が2台のターンテーブルから繰り出す音は、耳を疑うほどに素晴らしい。
DJと言えば、曲と曲を繋ぐというイメージが強いのですが、彼のスタイルはよくあるそれとは違う。
スクラッチを主体としたバトルDJとして、かなり活躍してる彼ならではのスタイル。
2つの曲をスムーズに繋ぐ事はもちろん、彼がプレイすると今まで聞いた事の無い曲が生まれていく。
1つの曲をかけている間に、入ってきて欲しいタイミングジャストで、心地良いスクラッチが飛び込んでくる。
そしてそのまま、スクラッチを使って上音を乗せたり、ビートを変えたり、声ネタを乗せたりと、変幻自在。
まるで新しい曲の製作現場をリアルタイム現場で見ているかの様。
そして、その変幻自在のスタイルでガシガシと突き進むスタイルは、いつまでも飽きる事無く楽しませてくれる。

普段、クラブでのプレイが多い彼が、今回初出演のThumbs upでどの様なプレイを聞かせてくれるのか、とても楽しみだ。

少し前の映像になってしまいますが、DMRのサイトで彼のプレイが少しだけ見れるので、是非ご覧になってみて下さい。
http://www.dmr.co.jp/index/info/djlife005/index.html

そして、彼自身が運営するsoothara Recordsのラインナップからも目が離せない!
→http://cart03.lolipop.jp/LA04362554/

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[PROFILE]
12歳の頃にHIPHOPに出会い、それから兄の影響でDJを始める。
その後、DJの中でもスクラッチを主体としたバトルDJというスタイルで数々の大会で功績を残していく。
中でも2003年に行われたBーBOYパークでは、総勢約50人のエントリー者の中から勝ち進み、
見事優勝し、その名を世間に響きわたらせた。
後にMIXCD「植物性食物の脅威」、「雑食性動物の記憶」、「壁の中の思い出」、「無機物の光合成」をリリースし、DMRで特集され、通販カタログの表紙を飾る。
現在はJazzy Hip HopをモチーフにしたスタイルでMIXCD制作や自曲制作など、福島県いわき市を主体に活動している。

功績

2001 ・Get The Extravanza      優勝
     ・Vestax Extravanza japan Final 三位
  
2003 ・Vestax To The Core No Tricks Dj Battle Vol.15 優勝
     ・B-Boy Park Dj Battle     優勝
     
     ・Vestax To The Core No Tricks Dj Battle Championship Final 準優勝
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by spvfes | 2007-10-14 18:49 | 2007
タカラダミチノブ
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タカラダミチノブ(HONCHO SOUND)

DJ紹介一発目は、タカラダミチノブ!
この人のプレイスタイルは、オール・イン・ザ・ミックス!
次にどんな曲がかけられるのかわからないのだが、ジャンル、年代を問わず選曲しながら、客のテンションを少しづつ引っ張り上げていくプレイは圧巻。

どんなDJが素晴らしいのかと語り始めてしまうと、人それぞれ賛否両論だと思いますが、タカラダミチノブのプレイスタイルは、一つのスタイルとして、日本全国広く知れ渡っている。
DJと名乗る人は数知れずいますが、間違いなくトップレベルのDJです。

もう何年も前に、ある野外フェスで、自分が初めて、DJの人に「この曲なんですか?」と声をかけた。
その相手がタカラダミチノブだった。
それからずーっと大好きなDJだったので、今回出演してもらえる事は、すごく感慨深い。

皆様も是非体感あれ!



c0134794_03712100.jpg[Profile]
'79年横浜生まれ。10代からバンドなどでの音楽活動を始め、'02年に地元の仲間であるやけのはら、MR.MELODYらとのパーティー"HEY MR.MELODY"のスタートを期に本格的にDJ活動開始。SHIRO THE GOODMANと磯部涼がA&Rを務める音楽団体『HONCHO SOUND』のメンバーであり、時代、ジャンル関係なくオール・イン・ザ・ミックスでまとめるDJ。'04~'06とRAW LIFEに3年連続で出演し、その斬新さと的確なMIXで毎年会場を湧かせる。'05年11月にHONCHO SOUNDよりMIX CDをリリース。'07年4月にリリースしたP-Vineのコンピレーション[V.V. Fast?]の監修とオマケMIX CDを制作し、5千枚近くのセールスを記録。'07年7月にROMZのコンピレーション[TRICK POP]に参加。東高円寺GRASSROOTSや地元横浜のBar MOVEでのレギュラーをはじめ、東京、横浜を中心に日本各地でプレイ中。今後もMIX CDやリミックス、音源制作予定など活動の幅を拡げている。
www.honchosound.com


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sign
2007.10.26(fri)
@GRASSROOTS(東京・東高円寺)
OPEN/START=23:00
CHARGE1000(1D)

Guest DJ:
森雅樹(EGO-WRAPPIN')

Host DJ:
タカラダミチノブ(HONCHO SOUND)

and more?

毎月第4金曜日に東高円寺GRASSROOTSにて開催中のsign、今回は豪華ゲストとしてEGO-WRAPPIN'の森ラッピンこと森雅樹さんが出演!
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by spvfes | 2007-10-12 00:34 | 2007
flex life
c0134794_250342.jpgflex life(フレックスライフ)

vo 青木 里枝
Gu,cho 大倉 健

結成から今まで、数多くの形態で活動してきたflex life。
昨今では、この二人によるアコースティック編成のライブと、バックにIndigo jam unitのメンバーやソロパーカッショニスト 辻コースケなどのレーベルメイトを迎えてのバンド編成のライブを平行して展開している。

どちらの編成も、それぞれの良さがあり、どちらかしか見たことの無い人、どちらも見たことの無い人、どちらにしろ必見のライブであることに変わりないのだが。

線が細く、小さい体からは想像もつかないvo 青木 里枝の伸びやかでソウルフルな歌声と、Gu,cho大倉 健の的確で、時に大胆なプレイスタイルは、なかなか他のBANDには真似出来ないだろう。


flex lifeのライブを初めて見たのが4,5年前。
それから、幾度と無くライブを見ているが、何度見ても新たな気持ちにさせてくれるこの2人の作り出す空気は、どこまでも広がり続ける。


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2006/11/8"FLOWER"    bss015 (basis records)   2310yen/taxin

収録曲:
1、flower
2、胸の扉 風の町
3、Aquarius
4、さらばい
5、声をきかせて
6、森へ行けば
7、シャングリ・ラ
8、遠吠え

こちらで視聴可能です。


[biography]
ソウル、ファンク、レゲエ、ジャズ等様々なエッセンスを
独自のスタイルへと昇華し続ける男女ユニット。

大倉健の奔放かつ普遍的なメロディと、
青木里枝の詩的ながら時折メッセージ性が垣間見える
日本語詞からなる、
強さと儚さが同居する歌声と世界観に支持が集まっている。

近年並行している、2人編成のアコースティック、
バンド編成のライブ共に、泥臭さと繊細さが交差する
パフォマンスを展開中。
また、アートの他、反戦、環境問題etcにも関心が高く
様々な形態のイベントに積極的に参加し活動拠点を
更に広げている。

フェイバリットはソウルの巨人~浜口庫之助までと
ジャンルレス。
スタイルとしてのソウルでなく心意気としてのソウル。

http://www.flexlife.jp/
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by spvfes | 2007-10-10 02:56 | 2007